2009年6月11日木曜日

ワンちゃんのお手柄?

ベルリン 8日 AP] ドイツ西部の町エルクラトで、

犬が第二次世界大戦中の米軍の

手榴弾を見つけて飼い主のところに持ってきた。

40歳の飼い主は、犬がくわえている「さびついた」

物体が武器だと気づいて警察を呼んだ。

警察は手榴弾の特定と信管の除去を行うため、軍需品専門家を呼んだ。

ドイツでは、第二次世界大戦中に残された

手榴弾および爆弾が現在でもしばしば発見されている。
爆弾処理時の安全を確保するために、

通り一帯の人々に避難が要請されることもある。




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