ジュネーブで今月12日に開かれたオークションで
希少な大型ブルーダイヤモンドを落札した、
香港で「不動産王」として知られる男性が、
この宝石に「スター・オブ・ジョセフィン(ジョセフィンの星)」
という名を付けたことが明らかになった。競売元のサザビーズが20日発表した。
長方形のカットが施されたこのダイヤは、
色合いは希少なファンシー・ビビッドブルー、
透明度は最上級のフローレス、重量は7.03カラットと大型。
電話でオークションに参加したJoseph Lau Luen-Hung(劉鑾雄)氏が、
1カラット当たりの落札額としては過去最高となる総額950万ドル
(約9億円)で落札していた。
その後ダイヤに名前を付ける権利を行使したという。

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